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みなし寡婦控除を受けるには

未婚のママに寡婦控除はないの?

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シングルマザー寡婦控除

 

 

 

寡婦控除や特別寡婦控除には「過去に結婚していて、離婚」「現在は未婚の状態にある」という条件があるので、未婚のシングルマザーは「基本」これらの控除は適応されません。

 

 

同じシングルマザーなのに、控除のあるなしで年20万近くも差が出るので、納得がいかない点もありますよね。

 

 

子供にとっては過去に結婚してようが、離婚してようが今はママと生活していることには変わりはないですものね。

 

 

そして最近になって、未婚の母の税金や保育料、公営住宅の家賃を同様に安くしようという動きが出てきている様です。

 

 

どういうことかというと、所得を計算する際に、法律では寡婦控除の適用外となっている未婚の母を寡婦とみなし、独自に支援していくというもの。

 

 

シングルマザー寡婦控除

 

 

2013年9月時点では1県11市が実施しており、東京都での新たに2つの区が実施するとの事です。

 

※みなし寡婦控除の開始年度と適用状況

 

 

みなし適用を実施する事に至った東京・八王子市は「子供は親を選べない」という理由から今回の措置に至り、高知市は「未婚の過程は、離婚した一人親の世帯となんら変わりない」という見解です。

 

 

年間20万以上の差が出るということは、未婚の母がみなし適用がある場所とない場所に5年間住み続けた場合、100万円以上の差が出ることになります。

 

 

それは、税金として出ていく100万か、貯蓄として貯めていける100万かの違いです。

 

 

国や自治体のサポートを待っているのも1つの選択肢ですが、地域のサポートに合わせて住居を選ぶのも一つの選択かもしれませんね。

 

 

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